みかんずき・梅雨の日記(ゲーム中心)

主にMinecraft PoketEditionについてが中心。ゲームについての事が多めです。(うごくメモ帳からは撤退)

Minecraft ベータテスト始まる

mikanzukituyu.hatenablog.jp
Minecraftベータテストが始まりました。ここで言うMinecraftは「Minecraft Pocket Edition」「Minecraft Windows 10 Edition and Minecraft Windows 10 Edition with Oculus Rift」、「Minecraft Gear VR Edition」とMinecraft Console Editionの「Xbox one」と「Nintendo Switch」の6種(Riftを含む)のバージョンを統合した新たな分類である。ゲームエンジンのbedrock Engineを使用することからMinecraftbedrockとも呼ばれる。(Education Editionは恐らくbedrockの仲間だと見られ、TV Editionは不明)
そういえば…PS4の姿がないのはSONYが難色を示した為、この取り組みに参加しないでしまったのであるが…プレイヤーからするとあぁ…となってしまうが。

今回のベータテストは大型アップデートだけありバグも多数見られベータテストがもっとずれると見られていただけに日本時間2017年8月1日に開始したのは驚きを持って受け入れられた。なお、このベータテストに参加できるのはAndroidの他に新たにWindows 10EditionのプレイヤーとXbox oneのプレイヤーが参加権を得たのである。(Xbox oneはBuild1の時点では参加できていないが)

Minecraft~Bedrock Engine~

Minecraft Pocke Edition ver.1.1では仕様が変わってBlock Launcher(※1)などが変化するかもしれない」
そんな会話があるコミュニティで行われていた。その変化の要因はサーバーインベントリになったからだと考えた者が居たがそれは違かったと判明したのはE3(※2)のMicrosoftの発表であった…
こんにちはこんばんは。今回はBedrock Engineのことです。
前文の実話のことですが…よく思えば下のツイートのように1.1の時点でBedrock Engineになったというのはわかりますし、

確かにBedrock Engineと書かれている

UKのゲームニュースメディアがこの計画(統合アップデートv.1.2)を4/10の時点で報道してますし、完全にE3が焼き直しであったことは確定でしょう。

Minecraft Enters New Era With 'Bedrock' Engine and Curated Content Store | Kotaku UK

さてそんな新ゲームエンジンBedrock Engineですが日本語にすると岩盤エンジンというMinecraftの世界の1番底のブロックの名を冠する(※3)というぐらいなのでかなりの本気度ですね。
1.0以前は基本的にC言語(※4)で動かしていたMinecraft Pocket Editionですが、Microsoftの計画により1.1以降はゲームエンジンを持つゲームになり、更にMinecraftとして統合となると考えると…何とも言えない虚無感がやってきそうです。この決定が難破するのか成功するのかはわからないですけど。
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  1. ※1 Block Launcher→非公式ツールランチャーアプリ。MODの導入に使われているアプリ。
  2. ※2 E3→Electronic Entertainment Expoエレクトロニック エンターテイメント エキスポの略。ゲームの見本会で各社大量のニュースを放出して沸かせる一大イベント。今年2017年からは一般入場が可能となった。
  3. ※3 岩盤→ワールドの底付近に生成されるブロックでクリエイティブ以外では掘れない。爆破も無理。
  4. ※4 C言語プログラミング言語。PocketEditionではC++を使用していた。

Minecraftの話

どうもこんばんは。秋なのか夏なのかよく分からなくなってますが私は元気ですかね…。という事で今回はMinecraftの話を…

Minecraft Java Edition(MinecraftJE。本家PC版。死語感凄い…)ver.製品版1.11での追加要素に「Observer」というアイテムが追加されるのですが、これはPocket Editionに先行導入されたものだったのです。まあ、このブロックだけではなく、「花崗岩安山岩、閃緑岩」の導入、ネザークオーツ(旧称:Quartz)の導入やビートルートの導入などPEに導入されてJEに導入されるといういわゆる「PEの試験場化」が起きていて、PEユーザーからはやや不評ですが最近のMinecraftというのを考える上で試験場が何処かに必要なのかなと思うところはあるのですがね…

あるサーバーサービスの事から見たEULAの話

2016年5月2日にInfoLensという会社がMicrafanというMinecraft Pocket Edition等(Minecraft Pocket Edition,Windows 10 EditionとWindows 10 Editionのこと。以下Minecraft Pocket Editionと表記)向けサーバーサービスを提供し始めたのだがあるユーザーが「Minecraft EULA」に違反しているのではないか?と投稿し少しサービスに関して疑問が生じたので少しまとめてみる事にしました…(理由がどこかアレなのはいつもの事。)

そもそも「EULA」って?

日本ではソフトウェア利用許諾契約と呼ばれてたり単に英語名のEnd-User license agreementsを直訳したエンドユーザーライセンス条項と呼ばれてたりするもの。いわゆる契約書である。

今回の記事の争点

今回の記事の争点として

  1. そもそもMinecraft Pocket EditionにEULAが適用されるのか?
  2. サーバーサービスにEULAが適用されるのか?
  3. EULA違反かどうか?

の3点です。

そもそもPocket EditionにEULAが適用されるか?

Pocket EditionにはEULAの承認画面が存在しない為EULAは無効であると見ることも出来るし、「いや、mojangからアップデートデータが提供されているからEULAは有効」と見ることも出来る…うーむ分からない。
(未解決)

サーバーサービスにEULAが適用されるか?

恐らく適用されるのだろうと思われる

EULA違反は?

どうもいろいろ調べていくうちに、このサービスのクラウドファンディングが見つかったので(マインクラフトがスマホでも日本中のみんなと対戦できる!PEサーバープロジェクト! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ))そのページを見てみると大丈夫と記載されている事やEULA等の諸規約を参照したところ例外規定に記載されている為違反はないものと思われる。
と思いきや、クラウドファンディング出資者に有利となっている点等を考慮すると若干アウトである可能性が高いです。

結論

ただのサーバーサービスでした…がアウトの可能性が高いです。クラウドファンディングという方法が果たして良かったのかは気になるところです…まあいつか結論を出すかもしれないです。あと、お問い合わせ先がきちんとお問い合わせ出来るようにして下さい…(見ていたら)

感想

まさかクラウドファンディングがあったとは思わなかったし、ナポアンさん(http://painapoandy2.blog.jp/ )が絡んでいるとも思いませんでした…

「Minecraft Windows 10 Edition」は何故「Minecraft Pocket Edition」と互換性があるのか

さて、7/4〜7/5にかけてMINECON 2015が開催され、あらゆるMinecraftファンが最新情報を得ようと生放送等を注視していました。そんな中発表されたのが「Minecraft story mode」とここで取り扱う「Minecraft Windows 10 Edition」でした…
Minecraft Windows 10 EditionはMinecraft Pocket Editionと互換性があるもので…
…?PEとの互換性?と、不思議になったのがそもそもの始まりです…

Minecraft Windows 10 Edition…?

  1. そもそもWindows 10とは…

Windows 10 はWindows8.1の次のOSで、8で無くなって不評だったスタートメニューの復活など、様々な事が進化している新しいWindows
(Windows10についてざっくりとしたまとめ)

で、そのWindows 10(以下Win10)は、現在評価版(β)が出ていて、7/29に製品版がリリースされるのですが、ここで取り扱っている「Minecraft Windows 10 Edition」(以下MC Win10E)はそのWin10の製品版リリースの7/29にベータ版が発売されるようです…

  1. 本題

で、何故「MC Win10E」が「Minecraft Pocket Edition」(以下MCPE)と互換性?を持つのかという答え(私の達した結論)はWin10のコンセプトでした…
今までのWindows関連は、Windows Phone、WindowsWindowsタブレットと分けられるのですが、それぞれがWindowsと冠していたものの中身は端末のパフォーマンスの関係でそれぞれ独自のOSだった訳です…
(上がOS、下が端末)
独自のOSの中でも、なんとかPCのWindowsと互換性を持たそうといろいろやってたMicrosoftさんは、あるとき、「あ、一つのOSで統合させれば良いじゃない」と気づいてしまったのか定かではありませんが、Win10のコンセプトは、統一規格の安定したサービスを提供しよう(iOSの端末やAndroidの端末でも一部のWin10のサービスを)というものでした。
特に注目して欲しいのは、Windows Phone・WindowsタブレットとPCのWindowsが同じOSになる構想である事です。
で、Minecraftも当然統一規格にしないといけません。(同じOSなので)しかし、Windows Phoneはスマフォ(携帯)で、PEで出した以上PEを貫く筈です。よって、PC・タブレットもPEにするしかありません。[Windows Phoneが現CE(=PC版)の要求するスペックに応えられない可能性が高いので]

Windows Windowsタブレット Windows Phone
PE
CE ×or△ ×or△

よってMinecraft Windows 10 Edition=Minecraft Pocket Editionという結論に私は達しました。
これはあくまでも状況証拠を寄せ集めて作った仮説の結論なのでもしかしたら違うかもしれません。

Minecraft PoketEditionの話~ver.Alpha0.11.0β~

春の雨が降るなか私はデバックをしていた...どうもこんにちは。こんばんは。ということでMinecraft PoketEdition ver.Alpha 0.11.0betaが2015年4月10日2:00(JST)に始まったので現在デバックをしてます。アプデは5月とか6月とかかな...楽しみに待っていてください。
※かなりブログの内容を自重してます。

Minecraft Poket Editionの話

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皆さんお久し振りです。久しぶりにブログを更新しようかと思って書こうとした時にゲームネタが思い付いたのでこちらのブログで書こうと思いました。
さて、今回はMinecraft Poket Edition ver.0.11.0αについてのお話です。
Minecraft(PC・携帯版)ではアップデートの前にβというデバックテストが行われるのですが...
あるとき、google+上にMinecraft Poket Edition Beta 0.11.0というコミュニティーが出来て、管理メンバーやオーナーが携帯版開発者の人でだったため公式コミュニティーだと認識されたからなのか、英語の使えるデバック班が多くそのコミュニティーに参加していました。もちろん日本からも...(βをプレイするために...)そしてそのコミュニティーに参加していた人達を混沌に陥れたあるツイートが投稿されたのです...


PC版の開発者でありPE版の開発者でもあるJens Bergensten氏が

「そのコミュニティーはフェイクである」

と発言したことにより、そのコミュニティー内で「フェイクだ。」「いや、フェイクじゃない。」など様々な言語で書き込まれるなど活発となったのである。




結論はこのブログを書いている時点で出てはいないのですが、多分「そのコミュニティーは偽のコミュニティーであったが本当のコミュニティーになった」という結論が待っていそうかなとか思いました...
以上です。